道新・UHB・AIR-G’
SDGs 共同プロジェクト

■ スター・ウェッジ

環境負荷を減らし地球の未来に貢献する住まいの実現を目指す

 持続可能なデザイン「Sustainability」がコンセプト。 環境負荷を減らし地球の未来に貢献する住まいの実現を目指す「STARR WEDGE 2022 MODEL HOUSE」公開。

 株式会社スター・ウェッジ(本社:札幌市)は、持続可能なデザインを考え、実現する会社(Sustainable Design Company)を目指し、新しい挑戦を続けています。豊かな暮らしを演出する専門家として、地域の建築会社として、社会での責任を果たしながら、さらなるステージへ進んでいきます。

 2021年夏、そんな思いを実現した「STARR WEDGE 2022 MODEL HOUSE(札幌市中央区南8条西16丁目)」が完成しました。コンセプトは「Sustainability(サステナビリティ)=持続可能なデザイン」。見た目や空間を美しくデザインすることを大前提としながらも、環境負荷を減らし地球の未来に貢献する住まいの実現を目指しました。

 「STARR WEDGE 2022 MODEL HOUSE」は、「スマート電化」を採用。ヒートポンプで空気中の熱エネルギーを有効活用することで、電気の使用料を大幅に削減。快適で省エネルギーな電化の暮らしも提案しています。料金プランには北海道電力が提供する「カーボンFプラン」を導入。風力や水力発電などの再生可能エネルギー電源を活用した電気の供給により、実質的に再エネ100%でCO2排出量ゼロとなっています。日々消費するエネルギーも見つめ直した「持続可能なデザイン」を体現した住宅です。

 また素材においても、環境への配慮を心がけ、公正な取引の下で仕入れされている木材や、長く快適に暮らすことができる高性能な建材を積極的に使用しています。木製玄関ドアや道産材を使用した外部ルーバーには、自然塗料のオスモカラーをセレクト。外壁下地は耐久性に優れたモエンパネルで、仕上げは意匠性塗材のジョリパットです。内装は天然壁材であるドイツ本漆喰のプラネットウォールを使い、窓には高い断熱性で省エネルギーなm.a.p木製サッシ、床は天然木の質感を楽しめる「ライブナチュラルプレミアムモーメント」を採用するなど、環境価値の高い資材を意識的に選定しています。

 「STARR WEDGE 2022 MODEL HOUSE」は、一般公開しています(2021年9月現在)。見学は事前の予約が必要です。詳しくは「スター・ウェッジ」のホームページをご覧ください。

会社名/ 株式会社スター・ウェッジ
所在地/ 〒064-0809 札幌市中央区南9条西20丁目1-37
代表者名/代表取締役 横田 知朗
TEL / 011-522-9484
ホームページ/ https://www.starr-wedge.co.jp/