道新・UHB・AIR-G’
SDGs 共同プロジェクト

道新グループマスメディア3社は、
北海道におけるSDGsを、グループ力で推進していきます。
みらいず
道新・UHB・AIR-G' SDGs 共同プロジェクト

未来s(みらいず) とは

 SDGsを通して北海道の未来を描くプロジェクトを、“北海道らしさ” “学生・子供たちの未来”をテーマに行います。

 本プロジェクトでは、制限や我慢を強いるものではなく、メディアの特性を生かしながら、道民のみなさんと一緒に気軽で簡単に実践できることを、北海道らしさ をテーマに提案していきたいと考えております。

 また、新学習指導要領により教育現場におけるSDGsの導入が本格化。SDGsを真剣に学ぶ子供や学生が増えていることから、学生・子供たちへの学び/実践の場の提供などが、とても重要なことと考え、SDGsを通し共に北海道の未来を描くプログラムを実施してまいります。

北海道新聞社許諾D2107-2207-00023949

アクション

こども支援企画
 こども食堂は、様々な事情によって満足に食事が取れない子どもたちに対して、地域の人たちが主体となって食事や子どもたちの居場所を提供する自主的で自発的な活動です。未来sアクションでは、道内のこども食堂に対してこども食堂北海道ネットワークを通じて支援をしていきます。
啓蒙企画
 2015年9月25日、国連でSDGsが採択された記念の日に、新聞・テレビ・ラジオという3つのマスメディアの力で、SDGsを分かりやすく“集中的”に伝えます。
札幌市共同こども企画
 札幌市と共同で不要となったスキー用品を札幌のこどもたちへ送る仕組みを広め、こどもたちがウインタースポーツを楽しむ機会を創出します。
学生企画
 学生と企業をつなぎ、SDGsをテーマとしたワークショップや出張授業、商品開発などの取り組みを発信。若者のアイデアと企業の実行力で、北海道のSDGsを推進するプランをサポートします。

活動紹介

■ 石屋製菓(ISHIYA)

 ISHIYAの企業理念「しあわせをつくるお菓子」は「お客さまのしあわせ」「社員のしあわせ」そして「地域のしあわせ」という3つのしあわせからなります。そして「100年先も北海道に愛される会社へ」という長期ビジョンのもと、SDGsにおける6つの約束をしています。

■ こども食堂北海道ネットワーク

 こども食堂北海道ネットワークの活動について、事務局長の松本克博氏にお聞きしました。

北海道新聞社・UHB・AIR-G' のSDGsへの取り組み

 北海道新聞社、UHB、AIR-G’の道新グループ3社では、各社それぞれSDGsに関する様々な情報発信や取組を行ってまいりましたが、2021年は、北海道のSDGsを更に推進するため、道新グループとしてタッグを組み、「情報源」としての役割を引き続き果たすとともに、「行動源」として具体的なアクションにも積極的に取り組みます。

北海道新聞
2019年3月からSDGs報道を強化。
「SDGsがわかる」など、様々な紙面展開やイベント開催でSDGsの啓発を実施。

 SDGsを解説する連載記事のほか様々な取組を紹介します。

 SDGsを解説する連載記事のほか様々な取組を紹介します。


 高校生のアイデアを発表する企画に共催します。​
uhb
すべては北海道のために。
今を変えることで“未来”が変わるように、地域メディアとしてSDGsを推進。

 スポーツのサポート(大会の運営・番組放送)、ジュニアスポーツ育成、ファッションイベント等、文化の振興をお手伝いします。

 データ放送、北海道ニュースUHB、みんなのてんきを通じた防災の備えや災害情報を伝え被害を減らします。

 おてんきってなぁに、おはようのはなし、FNSチャリティを通じて子供たちの可能性を伸ばすお手伝いします。
AIR-G’では様々なキャンペーン、プロジェクトを通じてSDGsを推進。

 少しでも交通事故を減らすために、飲酒運転ゼロを目指すSDD北海道キャンペーンを展開します。
ONE HOME ONE RADIO

 もしもの時の為に、一家に一台電池式ラジオを備えることをお願いするキャンペーンを展開。毎年1万個のラジオ配布を実施。
Run for Hokkaido

 フードロス削減のため、参加者全員に北海道の食材をお届けするオンラインのランニングイベントを実施します。

私たちは

未来s

に賛同しています。

パートナー

サポーター

(株)渡辺興業
※順不同

持続可能な開発目標SDGs
(エス・ディー・ジーズ)とは

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。